内科の看護師転職

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内科看護師の転職&就職

 

内科看護師の転職メリット・デメリットについて解説!

 

看護師で内科に就職・復職するコツや仕事内容を紹介!

 

内科の仕事内容について

 

やりがいや仕事内容【業務内容】について詳しく解説!今後内科への転職を考えているナースは必見ですよ!

 

一番オーソドックスで誰でも馴染みのある分野ですが、実は結構幅広い分野を扱っている診療科でもあります。例えば呼吸器系、心療系、神経系、循環器系、消化器系などですね。結構細分されているので働く病院・クリニック等によって仕事内容が変わることもあります。仕事内容として主に注射や薬の管理、さらには医師の診察援助や患者の様子を報告、患者の対応・フォロー、などになります。多くの方がイメージしている「ナース像」に近いのが内科看護師だと言われています。

 

内科に訪れる患者は軽い風邪の症状から重度な疾患を抱えてくるケースもあります。非常に様々なケースに対応しなければいけないので内科看護師に転職する方は臨機応変な対応ができる柔軟な人材が求められています。また、病状の度合いだけではなく、内科に訪問する方は老若男女様々です。若い20代の方から70代の高齢者までいろいろな年齢層の方が来ます。ただ、腹痛や頭痛だと思われていた症状が実は重度な病気だったなんてこともありえますので、上記の仕事内容でも解説した医師への報告や説明は患者の命に関わる非常に大切な業務なのです。

 

仕事内容【内科】事体は覚えてしまうと基本的には単純作業ですので、それほど難易度は高くないと言えます。救命救急のように慌ただしい職場でもないので、毎日動き回るといったこともあまりないはずです。内科看護師は転職後キャリアを積んでも続ける方が多いのはやはりやりがいを感じるからだと思います。患者との距離が近いので感謝されやすい職場でもあります。

 

転職するメリット・デメリットについて

 

今や看護師は定年までに2回、3回転職するのは当たり前の時代になってきました。中には5回以上の転職を繰り返したと言われている看護師転職マスターも存在するようです。また、希少価値の高い国家資格であることから需要が高いので、一般企業に勤めるサラリーマンのように会社にしがみ付くスタンスは看護師業界には薄いのです。「仕事が嫌なら別の仕事があるから辞める」と割り切っているナースも少なくないのです。事実、医療業界全体に言えることですが、人材不足は年々深刻化してきていて、内科に限らず転職後に年収・給料をアップさせた看護師は数多くいます。一般の職業だと職場を変えると収入ダウンは当たり前ですが、この業界は別格という訳です。

 

さらに言えば高収入の看護師求人・募集も最近では多くみられます。正職員以外のパート・アルバイト・派遣・契約社員でも待遇に優れている案件があるので、一度退職【辞めた】した主婦・子育て中のママさんナースでも復職・再就職しやすい環境にあると言えます。また、年収アップ目的だけではなく、土日祝日休み、残業なし、日勤専従、資格取得支援制度充実など自分の働き方に合った就職をしやすくなっていますので、是非新しいチャレンジに挑戦してみてください。

 

それでは内科看護師のメリット・デメリットについて紹介します。

 

メリット

 

  • 看護師に必要な総合的な知識が身につく
  • 患者とコミュニケーションを取る機会が多い
  • のんびりした雰囲気の職場が多い
  • 気配りや観察力が身につく

 

慢性期、回復期、終末ターミナル期など様々な患者に対応することになるので、幅広い知識・技術が必要になってきます。専門性については高くない職場ですが、総合的な能力アップを望んでいる方にとってはメリットは十分あります。また、患者とのコミュニケーションが大切になる職場ですので、それに伴い気配りや患者の観察は非常に重要になってきます。何か気になる点があれば素早く医師に報告・相談するもの大切になります。そのため内科看護師に転職すると観察力が身につき、感が鋭くなると言われています。また、職場がそれほど忙しいケースが少ないのもメリットに挙げられます。のんびりした雰囲気で働きたい方に内科看護師への転職はおすすめです。

 

デメリット

 

  • 専門的なスキルが身に付かない
  • ルーティン作業が中心
  • 達成感を味わいにくい

 

内科看護師は幅広い業務をこなすことになりますので、特化した専門性は身に付きにくいのが特徴的です。得意分野などを身に着けたい方にとっては内科勤務はデメリットに感じることもあるかもしれません。実際にスキルアップに不安や焦りを感じて他の診療科に配属希望届を出したり、転職を決断するナースも珍しくない状況のようです。また、ルーティン作業の繰り返しに嫌気を指す方も結構いるようです。特に若い看護師の場合、バリバリ働きたいと上昇志向を持って入職してくる人もいるので、退屈だったり、物足りなさを感じてしまうこともあるでしょう。また、内科は外科と比較して効果が表れずらい治療になりますので、オペ室の看護師のように「手術に成功した!」など達成感を味わうのが難しい環境にあります。自分が頑張りが結果として見えてこないのは非常に残念ですね。成果が分かりずらないのはデメリットと考えられるでしょう。